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zoom RSS 上清内路の手作り花火 10月7日

<<   作成日時 : 2018/10/11 23:36   >>

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清内路に残る手づくりの奉納花火を見に出かけてきました。

奉納花火は、上清内路諏訪神社では10月6日に、下清内路諏訪神社・建神社では10月第2日曜日に行われる。
上清内路と下清内路の仕掛け花火は異なるが、手筒・綱火・棚火・ブドウ棚・花傘・巴車(しゃくま)・噴水・神前などが行われ、最後に大三国(だいさんごく)(直径10センチ、長さ1.5メートル程度の竹筒花火)に点火される。

清内路の花火は、江戸時代村の特産物だった煙草と木櫛の行商に出かけた村人が、煙草と交換に花火製造の秘法を三河の国から入手してきたと伝えられている。
上清内路は堀田・土佐・宮西の4組・各組とも手づくり花火の製造の細部については非公開で、美しい仕掛け花火製造の競い合いは今も変わっていない。

上清内路は整理入場券が必要で 下清内路は入場券が要らないのでかなり込み合っているという事でした。
今年はお天気が心配され10月7日に順延されました。
我々は杉本先生にお願いして阿智村の村長さんから招待 入場券を手に入れて頂きました。

この日は例会がpm1時からあり作品を見てもらって2時過ぎに伍和の先生のアトリエにpm5時に集まり地元のカメラマンの○海さんに案内して頂き会場に行くことになっていました。
今回華歩さんも連れていきアトリエに4時過ぎに到着し車で待ってもらっているのでその前に散歩や夕食を済ませ
5時半過ぎに○海さんの車で会場近くの民家の前(村長さんがお願いして下さってあった)に止めさせて頂き

pm7時から始まり

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ブドウ棚

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ブドウの花火はかなり長い間点火していました。

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素朴でいてとっても綺麗なので写真を撮ることより見て楽しんでいました。

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メリーゴーランド

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最後に大三国(だいさんごく)(直径10センチ、長さ1.5メートル程度の竹筒花火)に点火され

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pm10時前まで開催され迫力満点で臨場感を味わいながら楽しむことが出来ました。
ここの手筒花火は初めてなので課題は一杯残りました。
先生のアトリエに戻り華歩さんを散歩させ 星空がとっても綺麗なので同じ教室の方に案内してもらって治部坂高原に 星空撮影 阿智村は星空の綺麗なところと脚光を浴びているせいでしょうか 11時半過ぎなのに山頂は車が一杯で東京から静岡から・・写真を撮る人や星空観察の人であふれていました。

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天の川がよく見えます
人が多くていたるところで光がもれ・・・

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高速に戻るのも面倒なので下道を走ってわが家にam2時半過ぎに戻ってきました。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
小規模みたいですが普段見られない花火で行ってみたいところです。
ブドウ花火なんて初めて見ます。メりーごーランドも
大きな手筒花火の大迫力一度でいいから撮ってみたい。
星空も
スギさん
2018/10/12 09:02
下清内路の花火が10月14日(日)にありますよ。星空も14日ならまだ三日月
もみじ平のキャンプ場で見ることもできますよ。100−400mmのレンズを持って行っていたのに24−105mmで大丈夫と言われて自分の車に置いて行ってしまって・・・とドジの連続でした。手作り花火の醍醐味を見ることが出来満足でした。来年もチャレンジしたいと思っています。
exa-aiまま
2018/10/12 17:13

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