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zoom RSS 星空観賞会 12月9日 その1

<<   作成日時 : 2018/12/12 12:02   >>

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千畳敷ホテルで開催される星空観賞会に参加してきました。
新月から2日後冬は湿度も低く お天気もよさそうなので
先ずは華歩さんを獣医さんの所にお泊り保育をお願いして11時過ぎに到着
久しぶりに『駒草屋』さんでお蕎麦を頂き 12時15分発のバスでロープウェイ乗り場に(冬期は1時間に1本)
その後ロープウェイで標高2612mの千畳敷カールに
結構写真撮影でなく観察の方が参加されていました。
25名 鹿児島 東京 四国 地元の方 マレーシアから(日本で在住されている方かも)
ママは1人で参加してきました。風が強そうだと言われていたのですが・・・
晴天に恵まれ

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シシウドが

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宝剣岳がとっても綺麗に見えます。

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日曜日の事もあり冬山登山をしている方もいました。
樹氷が見られ

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富士山が見えます

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夕景は前の山で遮られ綺麗な風景は見えません

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写真で表現するよりも 実際の目で見ている方がず〜〜と綺麗で興奮仕切りでした

pm6時から夕食を

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まずまず美味しく頂けました。1番上は駒草屋のお蕎麦ですがやっぱり腰があり新そばの香りがありと・・・

7時半から星空観賞についての雑学を学び8時から解説付きの屋外観賞
星空案内人 日岐 敏明氏が説明して下さいました。
肉眼では6等星まで見ることが出来 全天空では8000個が見られ千畳敷では3000個も見ることが出来るそうです
見事なW形のカシオペア座は 秋の天の川の中でもひときわ目立って輝き ペガススの胴体を表す「秋の四辺形」
「すばる」を含んだおうし座やオリオン座が東から顔を出し 冬の訪れを告げます。

冬の南の空にかがやく「オリオン座」の赤い1等星ベテルギウス、その左下の星空の中でいちばん明るい「おおいぬ座」のシリウス、そして、ベテルギウスの左にある「こいぬ座」の1等星プロキオン、この3つの星が作る三角形。

冬の大三角は、おおいぬ座のシリウス、こいぬ座のプロキオン、オリオン座のベテルギウスを
結んでできる3角形は10時過ぎには見られそうです。

「すばる」や「ほうき星」などを天体望遠鏡で見せて頂きますますルンルン
宝石箱のような星たち
昔は羊飼いが星を眺めながらロマンを膨らませていたそうです。



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